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東京三菱UFJ・みずほ・りそな・三菱商事・トヨタ・メインは双日です
あなたはどんな感じ(銘柄)で儲かっていますか?来週は大京ねらいですね。タイミングを見ております。
日経平均大引け、4日続伸 ストレステスト結果発表で不透明感薄れる
 8日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。大引けは前日比47円13銭(0.50%)高の9432円83銭と連日で年初来高値を更新。昨年11月5日以来の高値水準を付けた。健全性を審査する資産査定(ストレステスト)の結果発表を受け、金融システムを巡る不透明感がいったん薄れたとの見方が広がり、銀行や保険、証券といった金融関連株を中心に買われた。国内外景気の底入れを期待した個人投資家の物色意欲も根強く、日製鋼など環境関連の一角がにぎわった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、年初来高値を更新。

 東証1部の売買代金は概算1兆9285億円(速報ベース)。〔NQN〕


(5/8 15:11)
おもしろ・アメリカの話題も少し載せておきます
失業者 失業率の上昇と収入減により運転する人が減少しており、全米規模で交通量が減っている。

 ウォールストリート・ジャーナルによると、米運輸省は、今年1、2月の米国人の運転距離が、前年同期比で86億マイル減になったと発表している。

 交通量調査のインリックスによると、2008年における全米100都市のラッシュアワーの混雑度は、前年比で29%緩和。今年第1四半期でさらに7%緩和している。

 特に交通量の減少が激しいのが、住宅価格が下落した地域だ。こうした地域の平均運転時間減少率は10%程度だが、特に顕著なのがアリゾナ州ツーソンの57%、コロラド州コロラドスプリングスの68%、フロリダ州デイトナビーチの70%となっている。全米100都市中、交通量が減っていないのはルイジアナ州バトンルージュだけだった。

 運転距離の減少が始まったのは、ガソリン価格が1ガロン当たり3ドルを超えた07年11月。2008年半ばに4ガロンを突破した頃から失業者が増え始め、加速がかかった。

 過去にこれほど運転距離が減少したことは一度もない。これまでの景気後退期にも一時的に交通量は減少したものの、公式な記録が始まって以来、米国人の運転距離は年々伸びてきた。

 交通量の減少には良い面と悪い面がある。テキサス運輸機関によると、2005年に米国の通勤者は平均で、交通渋滞に44時間、ガソリン代710ドルを無駄にしている。しかし、今年はどちらの数字も減少する見通しで、郊外からの通勤者にとっては良いニュースだ。しかし、車社会の米国では、交通量の減少を喜べない業界も多い。2008年のドライブスルー売り上げは、前年比4%減となった。また、有料高速道路などの料金所売り上げも大幅に減少、全米の約半数の料金所で値上げを検討しているという。

増で交通量が減少〜ラッシュアワーの混雑も緩和